水泳雑誌「SWIM」で、アートメイクについてお話させていただきました。
<<記事内容>>
スイマーの毎日をちょっと素敵にバージョンアップ
スイム美人道 Vol.17 「アートメイクつてどんなもの?」
『メイクの手間をはぶきたい、水泳時のすっぴんに自信を持ちたい。
そんな人に人気のアートメイクについて聞いてみました!』
お話:鈴木さくらさん
「ビューティーアートメイクさくら」代表、「さくら美容総合スクール」学院長。アートメイクに長年携わり、初心者にも安心の施術を提供している。http://www.u-sakura.com/
-女性スイマーの問でも人気のアートメイク。そもそもどんなものなのですか?
「”洗ってもとれないメイク“です・ニードル(針)を使って皮膚に色素を定着させます。タトゥーのように肌の深い部分に入れるわけではないので、約3年、方法によっては1年ほどで代謝によって薄くなってきます。眉やアイラインのほか、唇に色を入れることもできます。スイマーのお客様に人気なのは、やはり眉やアイラインなど、目元ですね(鈴木さん)」
-プールではメイクを落とさなくてはいけないので、眉ナシ顔になってしまう女性には、自然な眉があったら、という切なる願いがあります・・・!
「お年を召して、眉やまつ毛が自然に薄くなったり、皮膚のたるみや老眼で毎回上手にメイクするのが難しくなっている方にも喜ばれます。また、毎日のメイクの手間や、素顔に自信なく過ごすコンプレックスから解放されるので、表情までぱっと明るくなるお客さまが多いですよ。急な来客や忙しい朝のお子さまの送り迎えにも堂々と出られるようになりました、と(笑)」
-女性スイマーは、プールの前にメイクを落とし、泳いだ後もまたメイクしなくてはいけないこともあるので、その手間が減らせるのはかなりうれしいですね。では、サロンを選ぶときのポイントを教えてください。
「すぐに施術したりせず、事前に丁寧にカウンセリングしてくれるサロンです。自然で美しく見える眉のラインをデザインしてもらったら、できれば一度写真を搬って持ち帰り、お友達や家族に『どうかな?』と見せて意見をもらうと良いでしょう。人切なのは、自分でしっかり納得してから施術してもらうこと。また、アレルギーやかぶれやすいなど、ふだんから肌が弱くて心配な方は、色素の「成分表」を出してもらい、皮膚科に相談してみましょう。成分表をきちんと出してくれるサロンは信頼度の高さの目安になります」
-なるほど! ほかにオーダーするときのポイントはありますか?
「くっきりした濃いメイクではなく、1本1本、まるで毛が生えているかのようなナチュラル眉をオーダーするのがお勧めです。たとえば、ふだん必ず描く部分をアートメイクし、しっかりメイクしたいときには自分で描き足せるようにするなど、後からさじ加減ができる程度の濃さがちょうど良いでしょう。眉のかたちにも流行がありますし、自分の顔のパーツも年齢とともに位置のバランスが変わりますから、また薄くなったころ、そのときのお顔にベストな眉にメイクすると良いですね」
-スイマーとしては水着になったとき不自然じゃないナチュラルさが大切ですね。また、針を使うとのことですが、痛みはどうですか?
「個人差はありますが、あらかじめ保護剤を塗るので安心してください」
-プールにはいつから入れますか?
「プールは約5日~1週間はお休みして頂きますが、施術後はすぐメイクをして帰れますのでお友達とのお約束前でも気軽にできますよ。ぜひ、コンプレックスをチャームポイントに変えましょう」
-ありがとうございました!

